国民宿舎のいいところ

国民宿舎は旅館やホテルとはどう異なるのでしょうか。
一般には市町村が経営する公営の国民宿舎であり、
国立公園や国定公園、都道府県立自然公園、国民保養温泉地などの、
自然豊かな環境にゆったりとした敷地を
使って建つ公共の宿舎になります。
公営であるため、
宿泊料金を安く抑えることができますね。
公営なのでどの方でも利用することができ、
休暇のリフレッシュで来られる方もあれば、
健康面を改善するべく定期的に通われる方など
様々な利用の仕方があります。
日常とはかけ離れた豊かな自然の中、
ストレスを洗い流し明日への栄気を養います。
客室はゆったりととられており、
大浴場は絶景の中に作られており、
誰でも安心して利用できる癒しあふれる
お迎えが待っています。
市町村がしているため、
地元の食材がふんだんに使われた郷土料理を中心に、
旬の食材を楽しむことができます。

国民宿舎 大城 (おおじょう)


やはりヒラメ尽くし

瀬戸内海に浮かぶ笠戸島にある国民宿舎です。
島といっても下松市内から橋でつながっているので、
ちょっとしたドライブがてら訪れました。

今回は「笠戸ひらめ定食」(1620円)を頂きました。
(写真を失敗しました…)
ひらめの刺し身は10切れほど。どれも肉厚です。
ひらめなので薄味ですが、この弾力は素晴らしいです。
付け合わせは、天ぷら、ひらめのサラダ、茶碗蒸し、白ご飯などです。
来た甲斐があったな、と思える味です。

笠戸島はひらめの養殖で有名で、天然のひらめと味は変わらないそうです。
ここの国民宿舎は今年(2014年)の10月いっぱいで建て替えのため閉館するらしく、
その前に滑り込むように訪れることができて良かったです。
温泉も堪能して帰ることができました。
他にもいろいろとひらめを使ったメニューがあるので、
2年後に建て替えを終えた時にはまた訪れたいです。

大城さんのひらめ

ドライブ旅行した時に通りがかりでお昼をいただいたレストラン。
国民宿舎ということもあり、あまり期待していなかった分、
笠戸ひらめのお料理にありつけて感動した覚えがあります。
ひらめのお刺身、お寿司、釜飯に海を見渡す景色、CP的にも大変満足しました。

くにゃくにゃした道を通っていくのでまた辿りつけるか不安ですが、
宿泊施設も備えているので気軽な仲間たちといつかふらりと立ち寄りたいなぁと思いました。

当ページからのリンク先とページ記載の内容につきましては一切関係ありません